高校入試の傾向と対策

全体的な傾向

文章や表・グラフなども含めた資料から読み取る力、読み取ったことや自分の考えを分かりやすく表現する力を含めた確かな学力が求められるようになってきています。

 

I期選抜

進学校の面接において5教科に関する内容だけでなく、実技4教科も含めた幅広い分野についての口頭試問に短時間で答えられるかなどを問われるようになってきています。

 

II期選抜の学力検査の全体的な傾向

設問も含めて文章量が増えつつあり、表やグラフといった資料の読み取りと実験・観察の考察や、基本用語を理解した上で、その内容を簡潔に説明する力も求められます。

 

TERAKOYAぐろーぶとしての取り組み

低学年からの国語力を重視し、ネイティブスピーカーの発音に慣れるパソコン教材や昔ながらの音読練習を通してコミュニケーション力の強化、遊びの要素に学びを取り入れた体験活動で幅広い知識と主体性を養います。

 

学習方針

 

 


国語

例年の大問の構成

受験において国語は漢字の練習以外に勉強しようがない教科だから、そんなにやらなくてもいいかな。

そう考えるお子さまは少なくありません。

 

一般的に普段から学習塾に通っていても国語の優先度は決して高くなく、数学や英語、理科社会を優先して学習を進めることが多いのではないでしょうか?

 

しかし、どの教科を学習するにしても文章を速く正確に読む力は非常に重要であり、入試問題も設問が長くなる傾向にあります。

 

TERAKOYAぐろーぶでは、国語は全ての教科の学習の基礎となる重要な教科だと考えております。

そのため、小学生のうちから、プロの朗読を聞きながら読書をする「わくわく文庫」や声に出して読む音読学習に力を入れております。また、普段から他者と意見を交換し、考えを文にまとめることで作文や記述問題に必要な表現する力も養います。

 

学習方針

 

 


数学

例年の大問の構成

純粋な計算問題は得意でも、文章題、図形、関数を含む数学全般となると苦手意識を持ってしまうお子さまも多いのではないでしょうか。

 

数学は時間の割に若干問題数が多いと言われており、大問1,2を速く正確に解き、残りの応用問題の大問に時間をかけられるようにする必要があります。計算の速さ、正確性はもちろん、設問文の条件も速く正確に読み取れる力も必要となってきます。

 

TERAKOYAぐろーぶでは、純粋な計算問題を速く正確に解くことはもちろん、文章題、図形、関数なども

基本から応用問題まで繰り返し学習し、低学年のうちからの積み木、パズルといった遊び要素に学びも取り入れながら学習を進めることで、どんな問題にも対応できる力を養います。

 

学習方針

 

 


英語

例年の大問の構成

英語の長文は見るだけでイヤ、リスニングも何を言っているのかわからないというのは、英語を苦手にするお子さまによく見られる状況ではないでしょうか。

 

福島県の県立高校入試の英語のリスニングは、高校によって配点は若干異なるものの50点満点中12点(約25%)であり、他の都道府県と比べると割合は少し高いと言われています。

 

また長文読解も大問2題が必ず出題され、設問なども含めて、文章量も年々増える傾向にあります。

 

TERAKOYAぐろーぶでは、国語の音読はもちろんのこと、英語の学習においても学校の教科書をCDを聞きながら音読することでリスニングの対策も行っておりますまた、普段から英単語や例文を声に出して書いて学習することや、学校の教科書の音読をすることで長文対策も行っております。繰り返し音読することで基本文の定着を図り、英作文でも対応できる表現力も養います

 

学習方針