内申点の考え方

内申点(評定)の違いで点数がこれだけ違う!?

お子さまの内申点の計算方法ご存じですか?

県立高校入試にはI期、II期、そしてIII期選抜があるのはすでに入試までの流れで確認しておりますが、それぞれの選抜方法や配点はご存じでしょうか?


I期選抜・・・

主に調査書(内申点)、小論文、面接で合否が決まります。

II期選抜よりも定員が少なく、一般的に倍率が高くなります。


上記の135+(55)+小論文+面接で合否が決まります。

*特別活動記録は点数化される高校とされない高校がございます。



II期選抜・・・

調査書(内申点)、学力検査、面接で合否が決まります。

I期選抜と違い、小論文ではなく学力検査が入ってきます。

II期選抜では内申点の計算がI期選抜と異なります


上記の75+120+(55)+250=500点満点+(面接)で合否が決まります。

*特別活動記録は点数化される高校とされない高校がございます。

*面接を実施する高校としない高校がございます。

*学力検査の点数が変わる高校もございます。


では、評定によって実際にお子さまのII期選抜の内申点がどのくらい違ってくるのか比べてみましょう。

仮に上記のような二人の生徒さんの内申点を比較すると・・・

*特別活動記録はどちらも40点とします。


内申点は1年の成績から入ってきますので、1年からの継続した努力が必要です。定期テストの点数はもちろんのこと、提出物や学習態度なども成績に含まれます。1年のときから学校の成績をしっかりと取れるよう、早い段階から学習習慣をつけていくことが、結果的に内申点を高め、そして学力検査でも高い点数を取れる実力をつけることにつながります。

 

TERAKOYAぐろーぶでは、お子さまに小学生向けの放課後教室の活動で何事にも一生懸命挑戦する姿勢を、そして低額で定額の通い放題プランを設置することで、お通いいただく全てのお子さまに学習習慣を身に付け、人生を切り開いていく力を高めていただきたいと考えております。