高校偏差値の一覧と志望校の考え方

お子さまの志望校(受験校)選択で、上記のようにお考えではないでしょうか?

もし当てはまるのであれば、ぜひ下記の志望校の考え方をご覧ください。

最初の例は志望校(受験校)を選ぶ際によくある考えです。 

お子さまの志望校(受験校)を考えるにあたって、その高校のレベルと現時点でのお子さまが入れそうかどうかだけを基準に志望校(受験校)を決めてもよいのでしょうか?

もちろん、皆さまが高校の偏差値だけで志望校(受験校)を考えているわけではないことは承知しております。ただ、自分の子どもには絶対に不合格になって欲しくない!だから、合格できそうな県立高校を受けて、合格して欲しい!

我が子の合格を願わない保護者さまはいらっしゃらないと思います。だからこそ、その強い気持ちが最初の例のような消極的な志望校(受験校)選びの考えにつながることがあるのではないでしょうか。


将来を見据えた高校選びの手順


1.まずは将来やりたいこと(仕事)、興味があることから考える

お子さまの高校合格は大切な目標ではありますが、あくまで高校合格はこれから続く長い人生の中で一つの通過点に過ぎません。


将来どのような仕事をして、どんな人生を送りたいのか。その仕事に就くためにはどんな資格が必要で、それを学ぶためにはどんな大学、短大、専門学校に行くべきなのか。そこへ進学するにはどこの高校が適切なのか。高校受験にあたって、まずはそこをお子さまとご一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

 

もちろん、中にはまだ将来やりたいことなんて分からないというお子さまも少なくありません。そういったお子さまが将来やりたいことを見つけるために、TERAKOYAぐろーぶでは地域の方々にご協力をいただいて、地域の子どもたちのために皆さまのお仕事の話などをしていただく機会を設けたいと考えております。


2.高校の違いについて

大きく3つのグループに分類できます。

主に大学進学を目標とする高校です。進学率は65%~90%ほどです。

通常の教科の代わりに、より専門的な科目や実習などの授業を行い就職や進学を目標とする高校です。進学率は40%~60%ほどです。(進学先は主に私立大学、専門学校など)

通常の授業だけではなく、いくつかの選択肢の中からコースや授業を選択し、進学や就職を目標とする高校です。


3.気になる高校をリスト化する


  • 塾、インターネット、中学校の先生、先輩、兄弟などの知り合いから、気になった高校の情報を集められるだけ集める。
  • 高校見学や体験授業(7月下旬に多い)、文化祭(9月ごろ開催が多い)に参加する。

*できるだけ複数の高校に行って比較する

*各高校の印象が薄れないうちにメモで記録に残しておく


4.受験校を絞り込む

高校選びで重視する条件に優先順位をつけて志望校を絞り込みます。

12月上旬の学校の三者面談までに受験する高校を決めておく必要があります

 まずはお子さまが本当に行きたい、行くべき高校を志望校とし、その目標に向かいます。


TERAKOYAぐろーぶでは、キャリア教育低額で定額の通い放題プランマンツーマン英会話など、お子さまが将来やりたいことを実現するための最適な高校へ進学できるよう最大限のサポートをしてまいります。