聞きながら読書

 

 「読む力(読解力)」全ての教科の学習の土台で、そして本を読むことがいいのも分かっている。だから子どもにも、もっと本を読んで欲しい。でも、うちの子は本をあんまり読んでくれないのよね・・・

 

多くの保護者様がこのようなお悩みを抱えているのではないでしょうか?

TERAKOYAぐろーぶで導入している「わくわく文庫」では本を読み慣れていないお子さまでも読書を楽しんで続けられるようになっております。

  • 小学生から中学生に読ませたい本を学年ごとに4つのグレードに分類。
  • 国内外の物語、伝記、フィクション、ノンフィクションとバランスよく収録。
  • 一人ひとりの読書履歴を管理し、書籍選択画面の本の背表紙で表示。
  • プロのナレーターの朗読を聞きながらの読書で抵抗感なく始められる。
  • 朗読スピードは0.5倍速単位で心地よく聞き取りやすいスピードに変更可能。

書籍選択画面の背表紙の様子

読書画面で朗読スピードを選択



「わくわく文庫」ではお子さまが本を手に取って読むので、読み聞かせよりも自分で本を読んでいる状態に近くなります。そのため、お子さま一人での読書の習慣がつきやすくなります。また、朗読スピードも0.5倍~10倍速まで0.5倍速単位で変更可能なので、耳や目が慣れたら朗読速度を上げて読むことで無理なく自然に読書スピードを上げることができます。この速いスピードで朗読を聞きながら本を読む「速読聴」では脳が情報を速く処理しようと活発に働きます。それに慣れることで脳の処理速度も増していくという効果も現れます。

速読聴トレーニングと読書の効果

  1. 読み聞かせの効果で読み切ることができ、一冊読んだという達成感がある。
  2. 文を読むことが苦手でなくなり、集中力がつき落ち着いて学習できるようになる。
  3. 速く読めるようになり、読書量が増え、他の本も自力で読むようになる。
  4. 本を読むことで、漢字や多くの言葉を知り、文の意味をくみ取れるようになる。
  5. 国語のみならず他の教科でも学習内容がよく理解できるようになる。

お子さまと一緒に「聞きながら読書」を体験してみませんか?


 学習方針でも触れているように「読む力(読解力)」をつけるには読書(音読)が効果的です。しかし、「百聞は一見に如かず」という言葉があるように、お子さまたち自身が体験する学びに勝るものはないと考えております。様々な体験を積むことで、文に書かれていることが実感でき、より深い理解へとつながるのではないでしょうか。そのためTERAKOYAぐろーぶでは机の上での学びだけではなく、様々な体験活動も行っております。