学習の方針

  • 全学年とも学校の授業・宿題・ワーク・課題などを最優先
  • 国・数・英・理・社の5教科、中でも全教科の学習の土台である国語の学習を重視
  • 全教科繰り返し学習する「2周学習」
  • 定期テスト直前の土日では教室を開放して無料で直前対策フォロー

「素読(音読)」のすすめ

  • 「素読(そどく)」とは文の意味を考えずに文字を声に出して読み上げる音読方法。
  • 難しい文章でも繰り返し何度も声に出して読むことで、自然と意味が分かるようになる。
  • 勉強が得意でないお子さまは教科書を音読してもスラスラ読めないことが多い。
  • 教科書をスラスラ読めなければ理解も進まない。
  •   「素読(音読)」は全学年ですぐにでも始められる効果的な学習方法。

 「素読(そどく)」とは文の意味を考えずに文字を声に出して読み上げる音読方法です。

 

「意味も分からずに声に出して読んだところで学習効果はないんじゃないの?」と思うように、遠回りの学習方法に見えます。しかし、「読書百遍意自ら通ず(どくしょひゃっぺん い みずからつうず」という言葉があるように、たとえ難しい書物でも繰り返し何度も読むことで、自然と意味が分かるようになるものです。

 

 そもそも学校の勉強が得意でないお子さまに教科書の音読をしてもらうと、スラスラ読めないことが多いものです。これは国語の教科書の音読に限った話ではありません。教科書を「スラスラ読める」=「理解している」とは必ずしもなりませんが、少なくとも教科書に書いてあることをスラスラ読めなければ、理解することは難しいのではないでしょうか。

 

 TERAKOYAぐろーぶでも、江戸時代の寺子屋教育を参考にして「素読(音読)」を重視しております。お子さまには「文章は声に出して読む」ということを特に低学年のうちから習慣にしていただきたいのです。学年が上がるにつれて、声に出して読むという効果的な学習方法を軽視しがちですが、どの学年でもすぐにでも始められる効果的な学習方法です。学習が得意でないお子さまは、まずは「文の意味を考えずに声に出して読む」という「素読」からでも構わないと考えております。

 

 本を読むことに慣れていないお子さま低学年のお子さまに読書に慣れていただくためにプロのナレーターの朗読を「聞きながら読書」するプログラム「わくわく文庫」を導入しております。


お子様の日ごろの努力を高く評価

 TERAKOYAぐろーぶお子様の基礎学力強化のため「Eドリル」という教材で学習していただいております。この「Eドリル」ではドリルを一定数クリアするごとにメダルが貯まる仕組みとなっております。メダルの獲得数によっては、ランキングに記載される機会もございます。

 TERAKOYAぐろーぶでもお子様の日ごろの努力に何らかの形で報いたいと考え、金メダル獲得数に応じてお子様に図書カードまたはQUOカードを進呈しております。


成果をあげる「2周学習」

 

「2周学習」とは文字通り、ある学習範囲を一定期間(定期テストと定期テストの間など)に2周繰り返して学習する学習方法です。

1周目はスピード重視で単元の全体像を把握することを目的に進めて、2周目で1周目で理解できなかった学習の穴を埋める学習をすることで、より深く理解・定着し、成績向上へとつなげることができます。

 

勉強が得意な保護者さま、お子さまは「それって当たり前の学習方法じゃないの?」と感じるかもしれません。しかし、中学生にもなれば部活動などで疲れて帰宅すると、日々の宿題をこなすだけで精一杯・・・定期テスト範囲が分かってからも残り数日でやっと範囲のワークを仕上げるというお子さまも少なくありません。

 

「うちの子は、ワークも2周しっかりやっているんだけど、なかなか成績が上がらないのよね」という場合は、分からない問題もそのままに2周やっているだけの可能性が高いです。解答・解説や教科書を読み込んで、理解して繰り返さなければ、なかなか定着には至りません。


この学習量をやり切り、成績向上に必要な学習時間の1つの目安が「月間30時間」です。この学習時間を他の学習塾の授業で確保することは難しく、確保するためには家庭学習が必要不可欠です。TERAKOYAぐろーぶでは毎日通える「通い放題プラン」の設置と次世代型学習システムによる家庭学習のサポートで、成績向上に本来必要な学習量を確保し、お子さまの成績向上へとつなげます。